0
    若い人

    今月のマンガ教室も無事に終了致しました。

    これで今年になってから4回おこなったことになります。

     

    マンガ教室の内容は、毎回何かテーマを決めた上での講義、もしくは

    実地研修、そして受講者のネームを見てのアドバイスです。

    2時間なんてあっという間で、今回は実質3時間半、みっちりやりました。

     

    今回のテーマはトーンフラッシュの実技練習だったのですが、

    さすがに苦戦していましたね。

    定規とカッターを使って自在に削る。

    身につけてしまえばなんと言うことはないのですが、

    コツを掴むまではけっこう難しいです。

     

    以前、精華大学のマンガ学部、研修生を受け入れていた時も、

    だいたい身につくまで4,5時間かかったものなー。

    でも身体が覚えてしまえばいろいろ応用が利きますし、

    ぜひ身につけて欲しい技術です。

     

    ネームの方は、もうなんていうか、本当に伸び率ハンパないよ!

    1月に見たのとは雲泥の差というほど、皆伸びてます。

    若い才能って凄い!

    ここで発表できないのが残念なぐらいです。

     

    12月までに出来るだけ多くの人に結果を出させてあげたいな。

     

    同時にこちらもそろそろ正念場。

    若者に負けずに頑張ります!

     

    | - | 20:44 | comments(0) | - | - | ↑TOP
    0
      漫画図書館Z配信!!

      本日正午より漫画図書館Zにて私の初期作品

      「疾風伝説 彦佐」が配信になりました。

      会員登録すれば無料にて読めますのでよろしくお願い致します。

       

      https://www.mangaz.com/book/detail/139351

      「彦佐」はもう25年も前の作品。

      この前にひとつ「アッパーロード」という連載をしているけど、

      そちらは1年ほどで終了したので、

      本格連載はこれが初めてでした。

       

      週刊少年マガジンでいろいろな連載企画が軒並みボツになり、

      他誌に持ち込もうとして、担当さんにまったく見せずに

      完成させた原稿が読み切り一回目。

       

      義理を通すために担当さんに月刊少年マガジンの編集さんを

      紹介して欲しいと頼んだうえで、帰って留守電聞いてみたら

      週刊の別冊でもあった「マガジンSpecial」への掲載が

      その日のうちに決まっていたという…。

      人生本当にわからないなー。

       

      絵はまだまだなんだけど、

      この絵がどうやって輝に結びついていったのかなど

      考えながら読んでいただけるとまた違う意味で楽しめるかも。

       

      ちなみに「マガジンSpecial」では連載7年半、うち6年ぐらいは

      人気アンケート トップ3に入っておりました。

       

      面白さには自信あるので、読んだことない方も

      よろしければこの機会に是非!!

      何卒よろしくお願い致します。

      | 皆様へ | 22:57 | comments(0) | - | - | ↑TOP
      0
        ふるさとの味

        先日まで宮崎のデパートで大新潟展をやっておりました。

         

        新潟出身の私としては、

        そりゃあ行かねばなるまいよってことで、

        買ってきました、笹団子!!

         

         

        笹団子の食べ方知ってます?

         

        あの笹を一枚ベロンと剥がすと中の餅までくっついて

        出てきてしまうので、

        写真のように笹の葉を細かく細く裂いていくのです。

        そうすると餅の形をそのままに食べることが出来るのですね。

         

        久々の笹団子はヨモギの味が濃くて美味しかったです。

        ばあちゃんの作った草餅を思い出しましたよ。

         

        大新潟展、けっこう混んでましてね、

        新潟出身者としては嬉しかったです。

        来年もまたやるのかな?

         

        ヨモギの味と風味を楽しみに待ちたいと思います。

        | 日々のこと | 21:58 | comments(0) | - | - | ↑TOP
        0
          第3回マンガ教室

          3月も半ば過ぎというのに寒い日が続いていますが

          皆様いかがお過ごしでしょうか。

           

          山本はいただいたリンゴのおかげもあって

          風邪もひかず、元気に過ごしております。

           

          さて、26日には第3回マンガ教室が宮崎にて開かれます。

          ちなみに本講座に出た人はリピート率100パーセント。

          受講料、高いと思われるかもしれませんが、

          それ以上のものをお渡ししておりますよ〜。

           

          3回目のテーマは「キャッチーな物語の始め方」

           

          これはですね、1回目、2回目の受講生のネームを見て、

          絶対教えなくちゃと思ったことなのです。

          最初の10Pがつまらなかったら、もう読んでもらえませんからね〜。

           

          最初がうまく出来れば、半分は成功したも同然です。

          というわけで、まだまだお申し込み可能なので、

          マンガ描いてる人、興味のありそうな方に教えてあげてくださいね。

          特に九州の方!

           

          よろしくお願いいたします。

          | 日々のこと | 09:08 | comments(0) | - | - | ↑TOP
          0
            マンガ教室2月

            2月ももう終わりだというのに寒いですね〜。

            まだまだ暖房が欠かせません。

             

            昨日は月に一度の「マンガ教室」でした。

            20歳の人もいれば、定年を迎え、夢よもう一度で

            習いたいと持ってくる元自衛官の方ももいらっしゃいます。

            うわ〜お、道理で飛行機描くの上手いと思った…。

             

            いろんな方とのご縁がいただけるのはありがたいですね〜。

             

             

             

             

            ポスターには「プロになる人のための」なんて書いてあるけど、

            上手くなりたい人なら誰でもOK!

             

            講座ではかなり実践的なことをお話ししています。

            だって最低でも いただいたお金以上のものをお返ししたいと思うし、

            何より上手くなって欲しいしね!!

             

            先月ネームを見せてもらってアドバイスした人たちは

            皆ものすごく上達していて、ちょっと驚いたぐらいです。

             

            いままで頭の中に浮かんだシーンをつなぎ合わせるだけだったのが

            きちんとお話として組み立て、どこで感情を振るわせるかを

            考えてきている。

             

            なんだか凄く感動しました!!

            やっぱりやり方を知らないだけだったんだね。

             

            3月は26日15時より開催の予定。

            宮崎は空港から15分で市内なので交通も便利。

            ぜひ沢山の方に参加していただきたいです。

            | 日々のこと | 10:45 | comments(0) | - | - | ↑TOP
            0
              ピンクシャツデー

              もう日付が変わってしまいましたが、

              明日2月22日はピンクシャツデーです。

               

              ピンクシャツデーとはカナダで始まった「いじめ撲滅運動」です。

              ある日、ピンクの服で登校した下級生が

              いじめられたことを知った上級生二人が

              その日のうちに50枚のピンクシャツを購入。

               

              友人知人に呼びかけて、配って着てもらいます。

              そして配った以上の人たちが呼びかけに応え、

              ピンクシャツで登校。

              ピンク色に染まった学校からはいじめがなくなったのです。

               

              傍観でなく、多数の意思表明という行動がいじめを止めた。

              以来、2月最終水曜日がピンクシャツデーとなり、

              世界へ広まっているのです。

               

              日本もまだまだいじめが多いですね。

              いじめによる自殺報道も後を絶ちません。

              …本当に傷ましい…。

               

              でも直接いじめに介入すれば、自分が被害にあうかもしれない…。

              そんな時はみんなでピンクシャツを着てみてはどうでしょうか。

              帽子でも何でも身体の一部にピンクをつけることにより、

              意思表示が出来ます。

               

              明日は私もピンクシャツを着るつもり。

               

              子供達が笑って暮らせる世の中になりますように。

              それは私たち大人の責任でもあるのです。

               

              | 日々のこと | 00:47 | comments(1) | - | - | ↑TOP
              0
                2月のマンガ教室!

                2月の「プロが教えるマンガ教室」in宮崎は26日の予定です。

                 

                一回だけ受けてみたい貴方も、

                とりあえずマンガの書き方を知りたい方も、

                ぜひ是非お越しください!

                一応10人とはなっていますが、飛び入りも大歓迎ですよー。

                 

                今、プレ講座と一回目のマンガ教室を終えて感じるのは、

                みんな演出で困っているんだなという事。

                描きたいシーンやテーマを面白く魅せるには演出が必要なのだけど

                どういう風に構成していいかわかならいんだね。

                 

                私は「どうしたら面白くなるか」に開眼したのは

                デビューから3年半ぐらい、

                二回目の連載「彦佐」の5巻目ぐらいでした。

                 

                最初からわかっていれば、

                あの頭を抱えながら迷路をさまよったような

                グルグルした期間をすごさずに

                最初の連載ももっと続けられたはず。

                (まあ、そのおかげで彦佐、ゴッ輝が描けたのだから

                必要な時期だったとは思うけれどね)

                 

                ただあの頃はまだ新人を育てる余裕が漫画界にもありましたが、

                今は売れない作品はどんどん切られているので、

                一回目の連載をポシャると、

                ダメのレッテルを貼られてしまう危険すらあります。

                 

                それはあまりに勿体ない。

                だったら、私が教えたるねん!と思うわけですよ。

                 

                どうやったら面白く、頭の中の世界を

                読者さんにお届けできるか、は才能よりも技術であり、

                考え方なのだと思います。

                 

                若い時期の三年を迷路に迷って過ごすなら、

                その分を恋愛とか、その人だけの経験に当てて欲しい。

                できれば一回目のチャンスからものにして欲しい。

                 

                そんな気持ちでマンガ教室をやっています。

                上手くなりたい方は

                ぜひぜひ一度、お問い合わせくださいませ。

                よろしくお願い致します。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 皆様へ | 14:39 | comments(1) | - | - | ↑TOP
                0
                  バレンタイン!

                  一昨日はバレンタイン!

                  読者様からチョコをいただきました!!

                  毎年毎年、本当にありがとうございます。

                  いやー、やっぱり嬉しいですね。

                   

                   

                   

                  中身はなんと手裏剣型のチョコでした。

                  彦佐の頃から応援してくださってるファンの方なのですよ。

                  嬉しいなあ。

                  早速一ついただきましたが、とても美味しかったです。

                   

                  早く作品をお返しできるように頑張ります!

                  ありがとうございました!

                   

                  | 頂き物 | 10:30 | comments(0) | - | - | ↑TOP
                  0
                    引っ越し中

                    現在引っ越し中。

                     

                    理由は幾つかあって、昨年末母が倒れたので

                    何かあった時、すぐ飛んでいける場所にいたいという事がまずひとつ。

                     

                    もう一つは原稿と住居を一緒にしたいと思ったんです。

                    なんたって「彦佐」や「輝」の原稿だけで

                    ざっくり15000枚ほどあるのですよ。

                     

                    今まではレンタルボックスに入れていたんですけど、

                    マンガ教室を始めたこともあり、手元に置いたほうが便利かなと思って

                    少し広めのところに引っ越しすることにいたしました。

                     

                    親の引っ越しもあって何年かに一度は経験しているのですが、

                    何回やってもこれは大変ですねえ…。

                     

                    しかも繁忙期!

                    早めにお願いしたので割と安くあげられましたが、

                    3月になると同じ内容でも10万円も違うとの事。

                     

                    あと今回3社から見積もりを取ったのですが、

                    本当に値段が違う!

                    安いところと高いところで2倍以上も違うってなんなの!?

                    引っ越しにおいては相見積もりが本当に大事です。

                     

                    基本お任せパックだったので、

                    もうほとんど箱からは出ているのですが、

                    レンタルボックスに入れていた分は自分で出さないとならなくて…。

                    マンガの誘惑に引っかかって、時間ばかりがすぎていく感じです。

                     

                    しばらくは片付けとの戦いです。

                    あ〜お嫁さん欲しい…。

                     

                     

                    | 日々のこと | 09:39 | comments(0) | - | - | ↑TOP
                    0
                      マガジンSPECIAL休刊に寄せて

                      凄く残念なんだけど、私が初めて連載した雑誌

                      「マガジンSPECIAL」は今発売の号で休刊になります。

                       

                      当時は山本晃の名前で

                      「アッパーロード」「疾風の彦佐」「疾風の七星剣」と

                      約8年半ぐらいお世話になりました。

                       

                       

                      週マガの企画会議でボツを出されてばっかりの頃、

                      月マガに持っていこうとして

                      編集さんの意見をまるで入れずに描いたのが「彦佐」の最初の読み切り。

                       

                      義理を通そうとして、当時の週マガの担当さんに原稿を渡し、

                      月マガへの橋渡しを頼んで家に帰ってみたら、

                      留守電に「マガジンSPECIAL」への掲載が決まったと

                      入っていた。オイ…(~_~;)

                       

                      そんな作品が人気連載となり、

                      5巻以降はトップ3から落ちたことはなかったのですが

                      憧れの週マガへの道は険しくてね…。

                       

                      ある日、ああ、絵が下手なんだと気がついて…愕然とした。

                      でも面白ければ人気は取れるとわかっていたので

                      連載しながら画を変えるという、かなり実験的なことをやらしてもらったっけ。

                      それが「疾風の七星剣」の4巻ぐらいかな…。

                       

                      三歩進んで二歩下がるような感じで

                      最初は編集さんも困惑気味だったけど、

                      人気はそのまんま、絵は着実に上手くなって

                      最後には編集さんに「これ、本当に貴方が描いたの?」って言われたなー。

                       

                      一挙二話も何回もやらせてもらったし、

                      単行本は売れなかったけど、原稿料はコンスタントに上げてもらってた。

                      それが普通なのだと思っていたら、

                      「彦佐は人気の上で雑誌に貢献しているから」と特別に配慮されていたのだと

                      後から知った。(いい会社なんですよ、講談社…泣ける…)

                       

                      本当に山本航暉は「マガジンSPECIAL」に育ててもらったと

                      言って過言ではないと思います。

                       

                      昔は今ほど月刊少年誌は乱立していなかったので、

                      ある種時代が変わった感は否めないのだけど…

                      新人を育てる意味で、本当に自由で大きな雑誌でした。

                       

                      廃刊でなく休刊なので、またいつか復活できるといいですね。

                      その時は読みきりだけでも描かせてもらえればと思ってます。

                       

                      「マガジンSPECIAL」本当にありがとう。お疲れ様。

                       

                      最後の号に乗ってる森川先生の読み切りは必見ですよ!

                      ぜひぜひ最後の「マガジンSPECIAL」をお手に取ってみてください。

                       

                      | ご挨拶 | 00:53 | comments(0) | - | - | ↑TOP
                      CALENDAR
                      S M T W T F S
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      30      
                      << April 2017 >>
                      SELECTED ENTRIES
                      CATEGORIES
                      ARCHIVES
                      RECENT COMMENT
                      モバイル
                      qrcode
                      LINKS
                      PROFILE