原画制作過程

  • 2016.05.03 Tuesday
  • 23:06

原画展も残すところあと二日!
 

今回の原画展では顔出しパネル以外に、

マンガの制作過程も描き下ろしで展示しています。

久々のゴッ輝でうれしかったです。


 

何を描くかも迷いましたが…

原画のほうに北見、院長、綾乃が出ているので

あえてこちらでは四宮の登場シーンを作りました。
 


 

プロット→ネーム→アタリ→下描き→主線ペン入れ

→細かなペン入れ→消しゴム、背景、髪ツヤ→効果→

ベタ→ホワイト→トーン→トーン削り、最終チェック

これだけの工程を経て、初めて1ページが完成します。

現実にはインクやホワイトが乾くのを待ってる時間が惜しいので

3、4枚回しながら描いていきます。

今回の原画展ではそのプロセスのすべてを一枚一枚、

どう変わっていくかがわかるように展示しました。

「こんなに手間がかかっているのか!?」と驚くお客様も多いですね。

背景はともかく、効果やトーン削りなどは私自身の手でやるところも

多かったので、今考えると…

「いやあ…よく10年以上も週刊でやれたなあ…」

というのが本音。

その時々で気をつけているポイントなども書いてますので、

ゴッ輝を知らなくてもマンガ描きに興味ある方には

是非来て、その目で見ていただきたいなー。

ゴッ輝原画展は鹿児島県志布志市旧東郷医院で

5月5日まで開催しています。

よろしくお願いいたします。

コメント
小源太、お誕生日おめでとうございますw
先生も明日がお誕生日との事、Wでおめでたいので初コメントさせて頂きました(^人^)
  • 卯月未鳥
  • 2016/05/05 2:05 PM
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