ピンクシャツデー

  • 2017.02.22 Wednesday
  • 00:47

もう日付が変わってしまいましたが、

明日2月22日はピンクシャツデーです。

 

ピンクシャツデーとはカナダで始まった「いじめ撲滅運動」です。

ある日、ピンクの服で登校した下級生が

いじめられたことを知った上級生二人が

その日のうちに50枚のピンクシャツを購入。

 

友人知人に呼びかけて、配って着てもらいます。

そして配った以上の人たちが呼びかけに応え、

ピンクシャツで登校。

ピンク色に染まった学校からはいじめがなくなったのです。

 

傍観でなく、多数の意思表明という行動がいじめを止めた。

以来、2月最終水曜日がピンクシャツデーとなり、

世界へ広まっているのです。

 

日本もまだまだいじめが多いですね。

いじめによる自殺報道も後を絶ちません。

…本当に傷ましい…。

 

でも直接いじめに介入すれば、自分が被害にあうかもしれない…。

そんな時はみんなでピンクシャツを着てみてはどうでしょうか。

帽子でも何でも身体の一部にピンクをつけることにより、

意思表示が出来ます。

 

明日は私もピンクシャツを着るつもり。

 

子供達が笑って暮らせる世の中になりますように。

それは私たち大人の責任でもあるのです。

 

2月のマンガ教室!

  • 2017.02.18 Saturday
  • 14:39

2月の「プロが教えるマンガ教室」in宮崎は26日の予定です。

 

一回だけ受けてみたい貴方も、

とりあえずマンガの書き方を知りたい方も、

ぜひ是非お越しください!

一応10人とはなっていますが、飛び入りも大歓迎ですよー。

 

今、プレ講座と一回目のマンガ教室を終えて感じるのは、

みんな演出で困っているんだなという事。

描きたいシーンやテーマを面白く魅せるには演出が必要なのだけど

どういう風に構成していいかわかならいんだね。

 

私は「どうしたら面白くなるか」に開眼したのは

デビューから3年半ぐらい、

二回目の連載「彦佐」の5巻目ぐらいでした。

 

最初からわかっていれば、

あの頭を抱えながら迷路をさまよったような

グルグルした期間をすごさずに

最初の連載ももっと続けられたはず。

(まあ、そのおかげで彦佐、ゴッ輝が描けたのだから

必要な時期だったとは思うけれどね)

 

ただあの頃はまだ新人を育てる余裕が漫画界にもありましたが、

今は売れない作品はどんどん切られているので、

一回目の連載をポシャると、

ダメのレッテルを貼られてしまう危険すらあります。

 

それはあまりに勿体ない。

だったら、私が教えたるねん!と思うわけですよ。

 

どうやったら面白く、頭の中の世界を

読者さんにお届けできるか、は才能よりも技術であり、

考え方なのだと思います。

 

若い時期の三年を迷路に迷って過ごすなら、

その分を恋愛とか、その人だけの経験に当てて欲しい。

できれば一回目のチャンスからものにして欲しい。

 

そんな気持ちでマンガ教室をやっています。

上手くなりたい方は

ぜひぜひ一度、お問い合わせくださいませ。

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレンタイン!

  • 2017.02.16 Thursday
  • 10:30

一昨日はバレンタイン!

読者様からチョコをいただきました!!

毎年毎年、本当にありがとうございます。

いやー、やっぱり嬉しいですね。

 

 

 

中身はなんと手裏剣型のチョコでした。

彦佐の頃から応援してくださってるファンの方なのですよ。

嬉しいなあ。

早速一ついただきましたが、とても美味しかったです。

 

早く作品をお返しできるように頑張ります!

ありがとうございました!

 

引っ越し中

  • 2017.02.10 Friday
  • 09:39

現在引っ越し中。

 

理由は幾つかあって、昨年末母が倒れたので

何かあった時、すぐ飛んでいける場所にいたいという事がまずひとつ。

 

もう一つは原稿と住居を一緒にしたいと思ったんです。

なんたって「彦佐」や「輝」の原稿だけで

ざっくり15000枚ほどあるのですよ。

 

今まではレンタルボックスに入れていたんですけど、

マンガ教室を始めたこともあり、手元に置いたほうが便利かなと思って

少し広めのところに引っ越しすることにいたしました。

 

親の引っ越しもあって何年かに一度は経験しているのですが、

何回やってもこれは大変ですねえ…。

 

しかも繁忙期!

早めにお願いしたので割と安くあげられましたが、

3月になると同じ内容でも10万円も違うとの事。

 

あと今回3社から見積もりを取ったのですが、

本当に値段が違う!

安いところと高いところで2倍以上も違うってなんなの!?

引っ越しにおいては相見積もりが本当に大事です。

 

基本お任せパックだったので、

もうほとんど箱からは出ているのですが、

レンタルボックスに入れていた分は自分で出さないとならなくて…。

マンガの誘惑に引っかかって、時間ばかりがすぎていく感じです。

 

しばらくは片付けとの戦いです。

あ〜お嫁さん欲しい…。

 

 

マガジンSPECIAL休刊に寄せて

  • 2017.01.31 Tuesday
  • 00:53

凄く残念なんだけど、私が初めて連載した雑誌

「マガジンSPECIAL」は今発売の号で休刊になります。

 

当時は山本晃の名前で

「アッパーロード」「疾風の彦佐」「疾風の七星剣」と

約8年半ぐらいお世話になりました。

 

 

週マガの企画会議でボツを出されてばっかりの頃、

月マガに持っていこうとして

編集さんの意見をまるで入れずに描いたのが「彦佐」の最初の読み切り。

 

義理を通そうとして、当時の週マガの担当さんに原稿を渡し、

月マガへの橋渡しを頼んで家に帰ってみたら、

留守電に「マガジンSPECIAL」への掲載が決まったと

入っていた。オイ…(~_~;)

 

そんな作品が人気連載となり、

5巻以降はトップ3から落ちたことはなかったのですが

憧れの週マガへの道は険しくてね…。

 

ある日、ああ、絵が下手なんだと気がついて…愕然とした。

でも面白ければ人気は取れるとわかっていたので

連載しながら画を変えるという、かなり実験的なことをやらしてもらったっけ。

それが「疾風の七星剣」の4巻ぐらいかな…。

 

三歩進んで二歩下がるような感じで

最初は編集さんも困惑気味だったけど、

人気はそのまんま、絵は着実に上手くなって

最後には編集さんに「これ、本当に貴方が描いたの?」って言われたなー。

 

一挙二話も何回もやらせてもらったし、

単行本は売れなかったけど、原稿料はコンスタントに上げてもらってた。

それが普通なのだと思っていたら、

「彦佐は人気の上で雑誌に貢献しているから」と特別に配慮されていたのだと

後から知った。(いい会社なんですよ、講談社…泣ける…)

 

本当に山本航暉は「マガジンSPECIAL」に育ててもらったと

言って過言ではないと思います。

 

昔は今ほど月刊少年誌は乱立していなかったので、

ある種時代が変わった感は否めないのだけど…

新人を育てる意味で、本当に自由で大きな雑誌でした。

 

廃刊でなく休刊なので、またいつか復活できるといいですね。

その時は読みきりだけでも描かせてもらえればと思ってます。

 

「マガジンSPECIAL」本当にありがとう。お疲れ様。

 

最後の号に乗ってる森川先生の読み切りは必見ですよ!

ぜひぜひ最後の「マガジンSPECIAL」をお手に取ってみてください。

 

延期!

  • 2017.01.29 Sunday
  • 10:33

風邪ひいちゃった…。

それもインフル疑いのやつ…

というわけで今日開催予定だったマンガ教室ですが、

2月4日、5日に延期させていただきます。

 

 

日程が合わずにためらっていた方、チャーンス!!

今回は大盤振る舞いでゴッ輝の原画とか御蔵出ししちゃうよ!

今からでもぜひ下記メルアドにお問い合わせくださいませ。

 

en-art*valholl.jp

(*を@に変えてください。)

 

場所は宮崎市広島1−4−28

Cafe Bob jordan

プロにこだわらなくても、少しでも上手くなりたい方、

デビューしたけど行き詰まってる方、

新人賞狙いの方、それぞれに有益なアドバイスを出来ると思いますので

是非是非ご自分の作品を持ち寄ってください。

 

しかし、久々の風邪って辛いね…。

クラクラするわ…。

 

皆様も健康だけは気をつけましょう〜。

あけました!

  • 2017.01.06 Friday
  • 21:26

 

完全に明けてしまいましたがおめでとうございます!!

 

うーん、それにしてもこの一週間は本当に早かったなー。

今頃になって「格付けチェック」を見て、お正月気分に浸ってます。

 

今年はともかく新連載!新連載!新連載!!

ようやっとデジタルにも慣れてきたので、頑張りますよ〜。

 

あとブログもね、心を入れ替え、もう少し更新しようかと。

作品のこととかは描けないと思うけど、

ずっと私を見捨てずにここまで見に来てくれる方達のために

ちょっとでも何かお届けできればと考えています。

 

そんなわけで写真はこの間、道に落ちていたフクロウ。

 

 

…いや、本当に落ちていたのよ。

あまりに可愛くて連れて帰りたかったけど、

急いでいたのと、ワンコが来たら飛んで木の上に登っちゃった。

 

あまり人間怖がってなかったみたいだから、飼われていたのかなあ。

無事にご主人様の元に戻れた事を願ってます。

 

皆様の一年が不苦労でありますように!

本年もよろしくお願い致します。

 

山本航暉

 

リンゴ!!

  • 2016.12.31 Saturday
  • 09:55

いやいやいや、まさに光陰矢のごとし。

今年もついに大晦日となりました。

連載していないのに、なんでこんなに忙しいのか…。

 

そんな中、読者の方からリンゴをいただきました。

 

見て見て! ツッヤツヤで美味しそう〜〜〜。

一ついただいたけど、蜜が詰まって甘かったです。

 

実はちょいと鼻風邪気味だったのですが、これで治って年を越せそうです。

いつもいつも本当にありがとうございます。

 

今年は原画展やらせていただいたり、マンガ教室を開いたり、

いろいろ初めてのことに挑戦した年でした。

マンガ教室を受講してくださった方々は事情や年齢も様々で、

受講料も高いのに遠くからも来てくださって、

あらためて一人一人の読者やお客様のありがたみを感じております。

 

皆様のおかげで今の私が在る…

本当にありがとうございます。

マンガ教室は来年も開きますが、

出来るだけ沢山の方々に

来年こそは作品でお返し出来るよう邁進致します!

 

なんだか悪い風邪が流行っているようなので、

お身体には気をつけてくださいね。

ではでは良きお年をお過ごしください。

 

山本航暉

 

マンガ教室開講!!

  • 2016.12.18 Sunday
  • 18:39

ご無沙汰しています。

山本航暉です。

 

はっやいですね〜。もう12月半ば…。

 

今年もいろいろありました。

会社を興したり、原画展を開催したり…。

少しは余裕のある師走になるかと思いきや…

なんとなんとここに来て、

マンガ教室を宮崎にて行う運びとなりました!!

 

題して

「プロになりたい人のための プロが教える マンガ教室」!!

ひと月に一回の割合で1年間、

みっちり絵とストーリー構成、

その他についてプロの技術を教えるつもりです。

 

新人賞の乗り越え方、デビューの目指し方、

そして何より面白いマンガを描く!という事について。

実践的なアドバイスが出来ると感じております。

 

本講座は来年1月からですが、

それに先立ち、12月27日に

宮崎市広島のCAFE Bob Jordanにてプレ講座を開催致します。

 

日時:2017年12月27日(火) 

        午前の部 AM10:00~

      午後の部 PM15:00〜 それぞれ10名

受講費 10800円

会場:宮崎市広島1−4−28 CAFE Bob Jordan

 

なお本講座の申込みは

プレ講座を受講した方に優先権があります。

 

 

小さいお店ですが、ひと枠10名の少人数相手だからこそ、

大事なものが伝えられると感じております。

 

お申込、お問合せは en-art*valholl.jpまで。

*を@に変えてくださいませ。

ファンメールもこちらのアドレスで大丈夫です。

 

ツイッターも始めましたので良かったら

フォロー&リツイートしてくださいね。

アカウントは「山本航暉@マンガ教室in宮崎」です。

 

皆さま、どうぞよろしくお願い致します。

 

株式会社en art & design

山本航暉

 

マガジンSPECIAL…。

  • 2016.08.28 Sunday
  • 15:34

オリンピックが終わっちゃって少し虚脱気味の今日この頃。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

そんな折、もうひとつ虚脱しそうなニュースが…

マガジンSPECIALが来年1月発売の号で休刊だそうな…。

 

 

思いおこせば、もうウン10年前、

初めての連載「アッパーロード」を載せてもらったのが

マガジンSPECIALでした…。

 

その後「疾風伝説彦佐」で約7年半連載させてもらって、

漫画家としての基礎は本当にマガスペで築かせてもらったなあ…。

連載中にいろいろ実験もさせてもらって、

連載真っ最中に画を変えるという大冒険もマガジンSPECIALだからこそ

許してもらえたのだと思います。

 

マガジンSPECIALは新人の勉強の場としての位置づけで

それこそ、今をときめく大御所 森川ジョージ先生とか

赤松先生、寺嶋裕二先生もマガスペ出身です。

少年マガジンの増刊誌として33年も続いたのは

それだけ面白かったからだろうし、

沢山の読者さんに支えられてきた証と思います。

 

手前味噌ですが「彦佐」は特に人気があったので、

何度も雑誌の表紙を描かせていただいて…

それだけに寂寞の想いにかられますが、

これもまた時代の流れなのでしょうね。

 

今はともかくマガジンSPECIALには感謝しかありません。

最後の発刊まではもう少し間があるけど、

作家さんの移籍先とかがきちんと決まって、

有終の美を飾ってくれると嬉しいな…。

 

ああ、でも寂しいなあ〜…。

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